Rule
飲食店・店舗の点検と報告
飲食店や店舗は、たくさんの人が出入りする建物として、点検の報告を1年ごとに消防署へ出す決まりです。点検そのものは、半年ごとの機器点検と、1年ごとの総合点検の2回です。
また、2019年10月からは、火を使う設備や器具がある飲食店は、広さにかかわらず消火器を置くことになりました。小さなお店でも、消火器の設置と点検が必要です。
Equipment
よくある設備
- 消火器
- 自動火災報知設備(感知器・受信機・ベル)
- 誘導灯(非常口の緑のランプ)
- 避難器具(2階以上のお店など)
- 必要な設備は、建物の広さや階数、入っているお店の種類で変わります。
Open
これから開業する方へ
居抜きの物件では、前のお店の点検の記録が引き継がれていないことがよくあります。消火器の使用期限が切れていたり、誘導灯のバッテリーが弱っていたりすることもあります。
開業前に一度点検しておくと、オープン後に消防署から指摘されて慌てることがありません。開業の手続きで気になることがあれば、あわせてご相談ください。
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